こどもフェスタ第20回にて、マンガワークショップを行いました | 織田博子(オダヒロコ)ポートフォリオ oda Hiroko portfolios

こどもフェスタ第20回にて、マンガワークショップを行いました

子ども達が学んで、働いて、遊べる「こどもフェスタ」にマンガ講師として参加しました。

10時にオープンした瞬間、たくさんの子供達がマンガブースを訪れてくれました。

小学校低学年むけの「キャラクターを作ってみよう」は、顔や目のデザインを組み合わせることで個性的なキャラを作るワークショップです。

高学年以上向けの「顔を描いてみよう」は、デッサンをとってマンガの絵を描くことでレベルアップをねらうワークショップです。

目次

子どもたちの作品

真面目に丁寧に描写していました。コツコツ描ける、模写が得意、は、マンガを描くにあたってとても重要な能力だと思います

独創的で迷いがなく、絵を描くのが本当に楽しそう。天才型。
2頭身のキャラで、かわいらしい印象の絵。好き。
構図がユニーク!紙の外に絵が堂々とはみ出ていって、世界を広げています。
私のキャラクター「こまゴメス」がおだんごを食べている絵を描いてくれました。右手にはブレスレット。おしゃれ。
めちゃくちゃうまい姉妹の絵。お姉さんのは表情がとてもかわいい女の子。妹さんのは浴衣姿の女の子からお祭りの風景を思い描いて世界を広げていきました。
マンガのペンを使い、ベタ塗りとホワイトを使ってマンガのテクニックを学んだ絵。丁寧に描いています。かわいい

働く子どもたち

こどもフェスタでは、「ハッピー」という通貨を使って体験をできます。でも、その通貨が足りなくなると仕事をして通貨をもらう必要があります。

受付で通貨をもらったり、紙をわたしたりの仕事をしてくれます。

そのうち、受付の人がいっぱいになると「お掃除の仕事」「えんぴつを削る仕事」「看板に絵を描く仕事」などが自然発生していました。

仕事をした後の子どもたちの顔がとても誇らしげでした。大人に楽しませてもらうだけではなく、自分で楽しみを作っていく素敵な試みだと思います。

難しい仕事も。髪の毛を塗る仕事(ベタ塗りといいます)では、はみ出さないように丁寧に進めていく必要があります。

私の一番好きな作品。3回来て6枚描き、仕事を2回ほどやってくれたヘビーなリピーターの子ども。どんどん絵が上手くなっていって、こんなに早く上達するものなんだなぁと。あとかわいい。

参加者はなんと57名。

飲み物を飲む暇もないほどの怒涛の時間でした。初めてのワークショップでたくさんの反応をもらい、嬉しかったです。

ワークショップのご依頼は、info@odahiroko.jpまで。