第24回目は「相手を思いやる」。

2人の男性がいます。どっちの方が結婚相手が見つかりやすいでしょうか?


Aさん「日本に来てもらうのだから、自分も相手の国を学んでいきたい。妻だから、彼女の身の回りのことをサポートしたい」
Bさん「日本に来たら日本語を話し、日本のルールで生活してほしい。妻として、私の身の回りの事をサポートしてほしい」

Aさんは、相手にしてあげたいことを話していますね。遠い国から、不安を抱えて来る相手にとって、Bさんの優しさは大きな励みになるはずです。
Bさんは、自分の要望を話していますね。相手は、どうしてこの人と結婚したいと思うのでしょうか?
相手の気持ちを想像して、相手のためにしてあげたいと思うこと。それが愛情ですよね。言葉や見た目も大事ですが、その奥にある心を伝えることで、相手に心が通じます!

マンガ連載「タチヤーナの国際結婚アドバイス」(月2回更新)
国際結婚事務所”ナデージダJapan”さんとコラボし、マンガの連載をしています。国際結婚の仲人のプロであるタチヤーナさんの見てきた事例から、婚活へのアドバイスを漫画でわかりやすくお届けする企画です。
婚活がわかりやすいのはもちろん、スラブ系の方の恋愛や結婚観の文化がわかるマンガになっています。
ぜひお楽しみください。
バックナンバー
監修者紹介
日露国際結婚相談室「ナデージダJapan」の馬場タチヤーナと申します。
ナデージダとは、ロシア語で”希望”という意味です。国際結婚を考えている方の希望に満ちた未来を実現するため、豊富な経験から様々なご助言をさせていただきます。
マンガ家紹介
食を旅するイラストレーター/マンガ家。東京・駒込在住。
「世界家庭料理の旅」をテーマとして、2010年にユーラシア大陸一周半旅行に行ってきました。
現地の空気感あふれるイラストやマンガが特徴。世界のおばちゃんやおじちゃん、家庭料理を描いています。
著書「女一匹シベリア鉄道の旅」(イースト・プレス) 他多数。

