第23回目は「遠距離恋愛のメッセージのやり取り」。

最初の出会いの後、連絡先を交換して、いよいよ関係がスタートです!
「メッセージを送ったけど、返事が来ないな…」「嫌われているのかな…?」
そんな風に思ったら、以下の事をチェックしてみてください!

・日本語で送っていないか?
→相手が日本語がわからない場合、そのメッセージをアプリで翻訳して、それに返事を書いて、また翻訳して送る…という手間を相手にかけてしまっているのかもしれません。
→英語や、相手の言葉に翻訳して送ってみてください!
・自分の話ばっかりしていないか?
→自分の話をすることは大事ですが、自分の話ばかりだと聞いていてつまらないし、返信しにくいです。
相手の好きなものや趣味を知り、相手に興味があることを示す楽しい話題を提供しましょう。
→質問例:「今日は仕事の帰りに映画を見て、リフレッシュしたよ。あなたはどんな一日でしたか?」
「マンガが好きと言っていたけど、今ハマっているのは何ですか?読んでみたいと思います」
・長すぎる文章を送っていないか?
→相手を知りたい・自分を知ってほしい気持ちから、文章が長くなってしまっているかもしれません。
メッセージアプリは長い文章よりも短い文章の方が返信しやすいです。
→2~3行を心掛けましょう!
他にも、「相手がよく使っているアプリ(Whatsapp)を使う」「時差に配慮する」ことが大事です。
また、「もしかしたら忙しいのかな」「体調を崩しているのかもしれないな」と相手の状況を想像することも大事。

会話はキャッチボールのようなもの。お互いのやり取りを余裕をもって楽しんで!

マンガ連載「タチヤーナの国際結婚アドバイス」(月2回更新)
国際結婚事務所”ナデージダJapan”さんとコラボし、マンガの連載をしています。国際結婚の仲人のプロであるタチヤーナさんの見てきた事例から、婚活へのアドバイスを漫画でわかりやすくお届けする企画です。
婚活がわかりやすいのはもちろん、スラブ系の方の恋愛や結婚観の文化がわかるマンガになっています。
ぜひお楽しみください。
バックナンバー
監修者紹介
日露国際結婚相談室「ナデージダJapan」の馬場タチヤーナと申します。
ナデージダとは、ロシア語で”希望”という意味です。国際結婚を考えている方の希望に満ちた未来を実現するため、豊富な経験から様々なご助言をさせていただきます。
マンガ家紹介
食を旅するイラストレーター/マンガ家。東京・駒込在住。
「世界家庭料理の旅」をテーマとして、2010年にユーラシア大陸一周半旅行に行ってきました。
現地の空気感あふれるイラストやマンガが特徴。世界のおばちゃんやおじちゃん、家庭料理を描いています。
著書「女一匹シベリア鉄道の旅」(イースト・プレス) 他多数。

