目次
イベントレポート
レトルト「世界のごちそう」8種を食べながらシェフの本山さんにお話を聞くイベントでした!
「食で世界の平和を作りたい」という本山さんの理念に共感し、コラボイベントを開催させていただきました。
イベント開始時には、東南アジアの青いお茶『バタフライピー』をレモン汁で変色させてオシャレなウェルカムドリンクがふるまわれました。
レトルトは湯煎であたためられますが、香りをを楽しむために開封して鍋で温めました。それぞれ、個性的な香りがして楽しかったです!


今回は、地域がかぶらないように中南米•南アジア•東南アジア•アフリカ•北アジア•中東と幅広くチョイスしていただきました。
「チョコレートで煮込んだ料理」というメキシコのモレは、「どんな味?」と盛り上がりました。
ちょうどラマダーン中だったので、ラマダン明けに食べる料理、モロッコのハリラスープがぴったり。
「子どもがよく食べる」と織田がコメントした、ガボンのムアンバ。
ウクライナ発祥で東欧で広く食べられるボルシチは、ウクライナの世界無形文化遺産だそうです。
ミャンマー料理としてはかなり珍しい、チン族のタンチームは粟(あわ)の煮込み料理。
神戸で有名なインドのレカさん直伝のチキンカレー。
世界一美味しい料理に選ばれたタイのマッサマンカレーは、イスラム文化が融合した料理。
クルドのバミヤテルシュは初めて食べる料理でした。オクラと鶏肉で、家庭的な見た目。
クイズタイム
ここで、本山さんのクイズを皆さんに楽しんでいただきました。結構難しかったのですが、参加者の方ががんばりました!3択問題が中心でしたが、さすが世界の料理を幅広く知る本山さん!と思うラインナップでした。
私もアドリブで解説を頑張りました笑
いただきます

ジャスミンライスにそれぞれ8種のレトルトをかけていただきます!
料理の名前がわからなくならないよう、レトルトのパッケージをならべてその通りに配膳しました。
「これおいしい!どの料理だろう」
「ココナッツミルクだからタイのマッサマンカレーかな?」
と、ワイワイ盛り上がりながら食べました。
人気投票をしてみたところ、票はバラつきましたが一番は「ミャンマーのサンチーム」あわと鶏肉の煮込みでした。優しい味わいがどこか懐かしい、とか、粟にこんな使い方があるなんてビックリ、という意見がありました。
コクのあるムアンバ、マッサマンも人気。
「混ぜて食べると美味しい」という方も。
お皿の上に世界の味が揃う。とても楽しいイベントでした。
世界の料理を食べる理由
本山さんから、「世界の料理を食べるといいことは?」と皆さんに質問が。
「食べることでその国に興味を持つことができた」
「いつか行ってみたい国になった」
料理は言葉のいらないコミュニケーション。相手の国の文化を尊重し、作って食べることが、世界への扉となり、一人一人が作る平和につながるのではないかと感じるイベントでした。
イベント概要
こんにちは!「世界家庭料理の旅」と題して世界の食卓を訪れてマンガを描くことを
ライフワークとしているマンガ家の織田博子と申します😊✈️🌍
料理を通じて、世界の国々の文化や人々について知ってもらうきっかけになればと思い、
2017年より料理教室を毎月開催しています🍳✨
今回の世界の家庭料理は、世界のごちそう博物館さんとのコラボイベント。世界のごちそう8種を食べながら、世界のごちそう博物館代表・本山さんのお話をお伺いします。
世界の料理を作って食べることで、世界の国を身近に感じることができます🌏🍴
メニュー
世界のごちそう レトルト8種類
ご飯
お茶
世界のごちそう博物館

私は世界中を約30ヵ国旅し、実際に店の厨房で教えていただいたり、家に泊まらせていただいたりして料理を覚えてきました。
その時、たくさんの人とも出会いました。
とってもお金持ちで裕福な人、今日食べることができなくて住むところも無い貧乏な人、
とっても偉そうで自分のことばかり考え、文句ばかり言っていた人、宗教を信仰しとても優しい目をしている人・・・
私が学んできた世界の料理を食べて・・・
その時だけでも、自分が地球上に生きていて他の国の人と共に同じ時間を生きていること
今日を生きるための食べものが無い人がいること(農薬で作られた野菜でさえも!)
戦争の地雷で片足を無くしても、人間として明るく素晴らしく生きている人のことを思っていただけたらと思います。
お申込みはこちら
参加者さんのご感想をご紹介!
今までのイベントでいただいた感想
漫画家の織田博子さん@OdaHirokoIllustのお料理教室に参加✨スウェーデンのりんごのケーキ🍎美味しかったし、本にサインもいただけました💕今日作ったケーキを食べてる、可愛いイラストまで添えてくれて、大感激🥹🥹また行きたい❣️#織田博子 #世界家庭料理の旅 pic.twitter.com/pFOgFlDk3S
— はる (@flora20144) October 13, 2025
2025/5/11 シナモンロールの会


今回は、写真家の戸澤麻衣さんに素敵な写真を撮っていただきました!



写真家・戸澤麻衣さんのinstagram
2025/5/11 【ミャンマー震災への支援イベント】料理ワークショップ「世界家庭料理の旅」 ミャンマーのインスタ映えしない料理・ポンイェージと、お茶の葉サラダ
大好きなミャンマー料理の1つ、黒豆味噌(ポンイェージ)の豚肉料理。肝である黒豆味噌が日本でも手に入るようになったということで教わりながら作ってみましたー。ジャスミンライスと、ミャンマーお茶っぱのサラダ(ラッペイェ)と一緒に。美味しかったー。そして、自分でも作れそうなレシピで嬉しい✨
教えてくれたのはマンガ家であり、世界各地で教えてもらった家庭料理を研究し広めている織田博子さん。 織田さんの「世界で色々なことが起こっていてそれぞれの国の色々なイメージがあるけれど、みんな家庭料理を食べて生活している」という強い信念、メッセージに共感。織田さん、参加者の皆さんのミャンマー初め色々な国の話を聞きながらワイワイガヤガヤ楽しい会でした🙌
2025/4/20 西インドのベジタブルカレーとチャパティ
日曜日は織田博子さんの西インドのベジカレーワークショップ参加させて頂いたよ。さつまいもの甘さとタマリンドとトマトの酸味とココナツミルクのコクと、スパイスの香り。一見素朴だけど素材それぞれが引き立っててとても美味しかった!
— わし鼻 (@hosuke128) April 21, 2025
お聞きした→ pic.twitter.com/ilN4pkxszK
2025/4/20 スウェーデンのシナモンロール
2024/6/9ロシアのピロシキ
大人気のイベントだったので、再び開催しました!今回も、それぞれの班のギョーザをおしゃべりしながら作る楽しい会でした。
「どのギョーザがおいしかったですか?」と聞くと、見事にばらばら。どのギョーザもそれぞれおいしいと思っていただけて、とても嬉しいです。
「インドのサモサにつけるミントチャツネと、ロシアのペリメニにつけるサワークリームを合わせるとおいしい」という意見がおもしろかったです。国も地域も超えて、おいしいものが出会う瞬間でした。
2024/6/9世界のギョーザ
料理イベント「世界家庭料理の旅 朝ピロシキ」を開催しました。
少人数だったので、まるで家でパーティをするみたいに和気あいあいとした会になりました。
焼き上がったピロシキはやっぱりおいしかった~!また定期的にやりたいと思います!

ピロシキが焼けるのを楽しみに待つ少年
サモサを揚げた参加者の方からお写真をいただきました!



yurikaさんのイベントレポートで参加のイメージがわきます
〈参加レポート〉マンガ家「織田博子」さんによる『朝ピロシキの会』世界のギョーザ
織田博子さん@OdaHirokoIllustの世界のギョーザ🥟お料理ワークショップに参加してきました。
— わし鼻 (@hosuke128) April 14, 2024
私はサモサチーム🇮🇳ギーとスパイスの香りがとっても良くで旨!
他の🇷🇺茹・🇨🇳焼・🇲🇳蒸ギョーザは皮がモッチモチで食べ応えあって、全種類とっても美味しかったです!みなさんありがとうございました。 pic.twitter.com/qm6r4AbDCt
世界の家庭料理~バングラデシュの家庭料理(魚カレー)とスイーツ~(2024/3/17)
美味しすぎて親子でおなかがはちきれそうに!
カレーの作り方が分かったので、ほかの人にも作ってあげようと思います。
赤羽のお店の情報や、駒込のお店のことなど、地元で食材を買う際に役立つ情報もよかったです
簡単にできるのに、すごくおいしくまた作りたいと思いました。普段知ることのないメニューなので楽しかったです。
めっっっっっっっっっっちゃくちゃよかった
西インドのベジタブルカレーとミルキーなスイーツ(2024/3/10)
外国の家庭料理を知れる貴重な機会ですし、レシピも手軽で美味しく楽しいイベントでした♪

フランスのケークサレ おかわり(2024/3/10)

マリアおばあちゃんのりんごケーキ(2024/2/18)
Hさんが家で作ってくださったそうです✨

分かりやすく教えて頂き、とっても美味しく作れて大満足でした!ありがとうございました!
わかりやすいのとレベルも優しい。あと雰囲気が温かいです。
ホールのケーキを作る機会がなかなかないので、良い経験になりました。また参加したいです。
焼き時間にスウェーデンのお話を聞けたのが良かったです。今度写真を見せてほしいです!
帰宅後、りんごのケーキをリベイクして食べたら家族も喜んでくれました。ありがとうございました!
バングラデシュの魚カレー、マーチェリジョルとベンガル・スイーツ(2024/2/18)
Hさんが家で作ってくださいました!タラを使われておいしくできたそうです✨
バングラディッシュのカレーなんて、とても敷居が高いと思っていたけど本当に簡単で美味しくできました。皆さんとの共同作業もとても楽しかったです。
なかなか自分では作れない料理を作れて楽しかったです!
最近、 またまた 漫画家の織田博子さんの開催するお料理教室で また一つ!レシピを覚えてきました❤️ やったーー!
スウェーデンのお菓子🍪fika というもので
私のドライフルーツにも 使えるな❤️と 喜びました♪
引用:「#こだわって買ったインテリア #世界中から集めた物#世界家庭料理の旅レシピ」artist-rikoのブログ
ミャンマー料理ポンイェージのワークショップにご参加いただいたY様より、お写真をいただきました
世界のおじちゃんポストカードを1枚プレゼント
ミャンマー料理ポンイェージのワークショップにご参加いただいたH様より、家で作ったポンイェージのお写真をいただきました
フランス料理のケークサレのワークショップにご参加いただいたH様より、家で作ったケークサレのお写真をいただきました
クッキーで材料をこねるところから始めてちょうど良い時間でした。焼いている時間におしゃべりできるのも良かったです。
ミャンマー料理は今まで関心がありませんでしたが、今回作ったポンイェージとお茶の葉サラダはとてもおいしかったです。これを機に他のミャンマー料理も食べたいと思いました。
ミャンマー語が書かれた材料が使われていて、本格的だと感じました。
待っている間は、テーブルが同じになったメンバーと雑談しつつ、交流をすることができました!みなさんそれぞれ料理教室への参加動機も異なっていて、とても面白かったです。織田さんの料理教室のリピーターの方もいらっしゃいました。やはり海外に興味がある方や、世界の料理が好きな方が多い印象でした。
織田さんが生地作り、フィリング作りをしてきてくれたので、やることはグルテンでモチモチになるようにこねて、伸ばして、餃子の要領でフィリングを包む。おしゃべりしながらの作業は楽しくて、悠久ユーラシアの女性たちは井戸端で車座になって女子会しながら、ピロシキや餃子や肉まん(小麦粉で作った皮にフィリングを入れる料理=マントウ、マンドゥ、饅頭etc.はすべてユーラシア発祥)を作っていたんだろうと想像するのも楽しい。
織田さんが予めご準備してくださった小麦粉を練り込んで、リンゴやバナナ、キノコなどの具を包み込み、オーブンで焼くこと約10分でピロシキが完成
焼き立てをすぐに実食。フワフワの生地にパリッとした食感があいまって凄く美味しく出来上がりました
ピロシキを練っている間にも、ロシア文化や料理に関する多文化カルチャートークをワイワイと受講生同士で和気あいあいと話しながら楽しく参加できました。
他にも、スウェーデンのシナモンロールやウズベキスタンの羊肉ピラフ料理などを作る講座も開催されるそうです。異文化も学べて美味しいものも食べられる素敵な会だと思うので、ご興味あればぜひ〜
質問
Q.作っておいて冷凍することはできますか。
A.焼いたものを冷凍することもできます。
私のおすすめは、成形終了した生地を発酵させたのちに冷凍。
朝起きたらオーブンを190度に予熱し、予熱の段階で生地を焼き始めて、予熱完了してから14分で焼き上がります。
この方法だと忙しい朝に焼きたてのシナモンロールを食べられて幸せです。

