2023/10/1 世界家庭料理の旅 ロシアのあったかいボルシチと新感覚スイーツ・スィルニキ イベントレポート | 織田博子(オダヒロコ)ポートフォリオ oda Hiroko portfolios

2023/10/1 世界家庭料理の旅 ロシアのあったかいボルシチと新感覚スイーツ・スィルニキ イベントレポート

アットホームな雰囲気で開催されたボルシチイベント。
ロシアの家庭の様子や、家庭料理を通じて見えるロシアの人々の素朴さ、心優しさをお話ししました。

外国の料理を楽しむ人が多く訪れてくださり、また旅に行きたい気持ちが増したイベントでした。

目次

開催概要

10月1日日曜日 13:00
会場: としま区民センター 豊島区東池袋1丁目20−10
参加費:3000円

今までのイベントでいただいた感想

織田さんが生地作り、フィリング作りをしてきてくれたので、やることはグルテンでモチモチになるようにこねて、伸ばして、餃子の要領でフィリングを包む。おしゃべりしながらの作業は楽しくて、悠久ユーラシアの女性たちは井戸端で車座になって女子会しながら、ピロシキや餃子や肉まん(小麦粉で作った皮にフィリングを入れる料理=マントウ、マンドゥ、饅頭etc.はすべてユーラシア発祥)を作っていたんだろうと想像するのも楽しい。

織田さんが予めご準備してくださった小麦粉を練り込んで、リンゴやバナナ、キノコなどの具を包み込み、オーブンで焼くこと約10分でピロシキが完成‼️
焼き立てをすぐに実食。フワフワの生地にパリッとした食感があいまって凄く美味しく出来上がりました😊
ピロシキを練っている間にも、ロシア文化や料理に関する多文化カルチャートークをワイワイと受講生同士で和気あいあいと話しながら楽しく参加できました。
他にも、スウェーデンのシナモンロールやウズベキスタンの羊肉ピラフ料理などを作る講座も開催されるそうです。異文化も学べて美味しいものも食べられる素敵な会だと思うので、ご興味あればぜひ〜✨

質問

Q.作っておいて冷凍することはできますか。

A.焼いたものを冷凍することもできます。

私のおすすめは、成形終了した生地を発酵させたのちに冷凍。

朝起きたらオーブンを190度に予熱し、予熱の段階で生地を焼き始めて、予熱完了してから14分で焼き上がります。

この方法だと忙しい朝に焼きたてのシナモンロールを食べられて幸せです。

次回のイベントの予定はこちらでご確認ください。