目次
- 1 まんがるゥのこれも学習マンガだ! NAVI
- 1.1 vol.17 「キュロテ」(ペネロ-ペ・バジュー)
- 1.2 vol.16 「Dr.STONE」(稲垣理一郎・Boichi)
- 1.3 vol.15 「フイチン再見」(村上もとか)
- 1.4 vol.14 「フイチンさん」(上田とし子)
- 1.5 vol.13 「ベルサイユのばら」(池田理代子)
- 1.6 vol.12 「バンド・デシネ 異邦人」(ジャック・フェランデス)
- 1.7 vol.11 「昭和元禄落語心中」(雲田はるこ)
- 1.8 vol.10 「ナニワ金融道」(青木雄二)
- 1.9 vol.9 「ツレがうつになりまして。」(細川貂々)
- 1.10 vol.8 「凍りの掌」(おざわゆき)
- 1.11 vol.7 「ブッダ」(手塚治虫)
- 1.12 vol.6 「サトコとナダ」(ユペチカ)
- 1.13 vol.5 「ミノタウロスの皿」(藤子・F・不二雄)
- 1.14 vol.4 「岳」(石塚真一)
- 1.15 vol.3 「チェーザレ 破壊の創造者」(惣領冬実)
- 1.16 vol.2 「寄生獣」(岩明均)
- 1.17 vol.1 「ヴィンランド・サガ」(雪村誠)
先月の「フイチンさん」からの流れで、村上もとか先生の「フイチン再見!」を紹介です。作者の上田としこ先生の人生を描いた作品。フイチンさんのキャラクターそのままに、画面の中をはつらつと動き回る上田先生が魅力的です。
村上先生の描線が大変に美しく、うっとりし通し。戦前のハルビンののんびりとした美しい風景(もちろん、それは日本人優位な社会である故の風景であることも描かれますが)上田先生への愛と尊敬に満ちた丁寧なストーリーも素晴らしいです。
私が特にお気に入りなのは、2巻の表紙ともなっている、銀座を踊りながら歩く上田先生のシーンです。描いたマンガが子ども達に楽しんでもらったことが嬉しくて踊っています。作品を作ることの喜びや、上田先生ののびやかなキャラクターが感じられます。なにより、マンガらしい美しい名シーンと言えそうです。
シベリア引き揚げや第二次世界大戦、女性差別と、読んでいてとても苦しいシーンも多いですが、登場人物の明るさ、強かさに励まされる作品。
まんがるゥのこれも学習マンガだ! NAVI
「学習目的」で制作されたわけではないけれど、読んでいくと自然に知識が身につくマンガを紹介していきます。
vol.17 「キュロテ」(ペネロ-ペ・バジュー)
vol.16 「Dr.STONE」(稲垣理一郎・Boichi)
vol.15 「フイチン再見」(村上もとか)
vol.14 「フイチンさん」(上田とし子)
vol.13 「ベルサイユのばら」(池田理代子)
vol.12 「バンド・デシネ 異邦人」(ジャック・フェランデス)
vol.11 「昭和元禄落語心中」(雲田はるこ)
vol.10 「ナニワ金融道」(青木雄二)
vol.9 「ツレがうつになりまして。」(細川貂々)
vol.8 「凍りの掌」(おざわゆき)
vol.7 「ブッダ」(手塚治虫)
vol.6 「サトコとナダ」(ユペチカ)
vol.5 「ミノタウロスの皿」(藤子・F・不二雄)
vol.4 「岳」(石塚真一)
vol.3 「チェーザレ 破壊の創造者」(惣領冬実)
vol.2 「寄生獣」(岩明均)
vol.1 「ヴィンランド・サガ」(雪村誠)

